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【研究実績】日本スポーツ栄養研究誌*実践活動報告 早期公開のお知らせ

2024年10月10日
読了時間: 3分

更新日:2025年4月1日

SHOKU LEAD

公認スポーツ栄養士の馬明(まみょう)です。


公認スポーツ栄養士は

日本スポーツ協会と日本栄養士会の共同認定資格であり

日本スポーツ栄養学会に所属しています。

▼


日本スポーツ栄養学会は

学術雑誌「日本スポーツ栄養研究誌」を発行していて



学会会員にスポーツ栄養に関する各種の情報を提供し

会員の専門的知識の向上を目指すとともに、

会員からの投稿原稿を掲載、

スポーツ栄養に関する新しい知見やエビデンスを蓄積することを

目的とされています。



一昨年度の学会主催の

研究者とスポーツ栄養士のマッチング企画があり

そちらに応募したことが

きっかけとなり、

この度、

/

高校男子ラグビー部に対する

自己調整学習方略を基にした栄養サポート事例

―質的データを基にした有効性の検討も含めて―

\

というテーマの実践活動報告が

日本スポーツ栄養学会研究誌へ早期公開されました!



また、2025年1月に

日本スポーツ栄養研究誌Vol.18が発刊され

日本スポーツ栄養学会HPでは抄録が公開されています。

(2025年1月追記)



会員の方は

会員ページの「最新の研究誌ダウンロード」、

「早期公開版」又は研究誌Vol.18よりご一読ください▼



ちなみにですが

選手のパフォーマンス向上には、

体力・技術など 身体面の備え(フィジカルレディネス)だけでなく、

思考・認知等の知的な備え(コグニティブレディネス) が必要とされています。



私の恩師のアスレチックトレーナーさんもずいぶん昔から

「心技体智」とおっしゃていました。



一言でとてもシンプルにいえば

「考える力」



なぜ「智(知)」が必要なのか、

本報告をご一読頂くだけでなく

参考文献やHPSCが発刊しています

~ハイパフォーマンスを発揮して勝つ~

の第一章を読まれるのもおススメです。

(※ハンドブックだけでなくガイドラインもおススメです)



栄養サポートいえば、

体作り=フィジカルレディネスの向上

といったイメージが強いかと思いますが


体作りだけでなく

コグニティブレディネスの一つとしてあげられている

「自己調整力」を育成することも

目指してサポートを実施したものを

この度の実践活動報告ではまとめています。



対象者は高校生ではありますが

「智(知)」力を高めたいアスリートであれば

参考にして頂ける内容になっているかと思います。



この実践活動報告にも

今後の課題を記載していますが

ブラッシュアップしていくことも

まだまだあります。



私自身は

栄養サポートをまとめたことで

新たな発見やヒントも得られました。

今後の課題も含め、

得られた気づきをサポートに反映させていきたいと思います。



ただ良いかも、

と肌感覚のサポートではなく

定期的に振り返り評価し

選手やチームの目標達成に

貢献できるよう

今後とも取り組んでいきます。




SHOKU LEAD | 食×スポーツで導く

代表 馬明真梨子(mariko mamyo)


*Mission

もっとできる。その先へ

感動や感謝で笑顔あふれるスポーツシーンの創造

*Vision

食を味方につけ、挑戦・成長・自信を積み重ね

夢や目標を実現する人を増やします

*Value

一人ひとりの個性を活かし、

個々の力を引き出すサポートで挑戦をアシスト

私達も好奇心を持って何事にもチャレンジします


【事業概要】

*スポーツ栄養サポート(アスリートの栄養サポート)

*スポーツ食育普及啓発

*商品監修・コンサルティング(健康マネジメントも含む)

*国産雑穀販売(+コラーゲン商品販売代理店)

*栄養士キャリアアップ


 
 
 

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